2008年06月29日

投資 1 なぜいま投資が必要か

以前保険のお話をしましたが、必要最低限のリスクを回避するだけでは、いつまでたっても生活は豊かにはなりません。
私もですが、ここ最近は収入は増えないのにどんどん物価が上がっていくので相対的に生活は苦しくなっております。
現在は、戦後もしくは発展途上国のそれとは違い簡単に労働収入は増えなくなっているのです。
こういった中で収入を増やすには、いまあるお金にもがんばってもらうしかありません。利子のようにお金にお金を稼いでもらうしか今の過酷な生活は抜けられないのです。
今あるわずかなお金でも、少しずつでも増やしていけるよう考えていきましょう。
posted by ゆう at 22:09| Comment(11) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

確定申告 2 申告書様式の種類

確定申告書にはA様式とB様式があります。

A様式は
・サラリーマンの方の給与所得
・年金を受け取られている方の雑所得
・配当を受け取られている方の配当所得
・その他、生命保険の一時金、賞金などの一時所得
などを受け取られた方が申告することになります。

サラリーマンの方で年末調整にて一年間の税金の調整がすんでいるかたは必要ないこともありますが、副業の収入があれば、雑所得にて申告する必要があります。
配当を受け取られている方も、申告不要の配当所得も申告をすることによって税金を返してもらえることになるかもしれません。


また、B様式は事業をされている方や、不動産を賃貸しているかたがしようする申告書となります。


特に年金受給者の方は、確定申告をすることによって多額の還付金を受けることができることもあります。
税金は払うときは「支払う義務がある」となっていますが、返してもらえるときは「申告をして還付の手続きを受けることができる」となっています。放っておいても税金は返ってきません。

必ず還付の手続きをするようにしましょう。
posted by ゆう at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

確定申告 1 内容

毎年1度ある確定申告とは、1月1日〜12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し申告期限までに確定申告書を提出して、その年の税金を清算する手続きのことです。

サラリーマンの方は基本的に、年末調整という手続きでその年の税金は清算してありますので確定申告をおこなう必要はありません。
(例外があります。例:2ヶ所以上から給与を受けている場合など)

少しずつ見ていきましょう。
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2008年01月24日

生命保険 12 まとめ1

とりあえず生命保険の大枠としてはこんなところでしょうか。

現在の生活設計のなかで、必要保障額を計算してムダなくかけることが健全な保険契約への第一歩です。

それぞれの特性を生かし必要のない保険はかけず、必要な保険だけかけることにより資産の効率性を向上させていきましょう。

posted by ゆう at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

損失拡大 105万円!!

サブプライム問題の底がみえません。

去年に始めた投資。いきなり損失100万円の大台突破!!!
日経平均もよく下がりました。いやぁ笑えませんねぇw

まあ、長期保有目的なのでいいんですけど・・・

あがってくれー!!!!!
posted by ゆう at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未成年者の死亡保障 生命保険の上限下げ

未成年者を被保険者とする契約について、死亡保障の上限を1000万円程度に下げる方向で調整に入ったそうだ。
保険金を目的とした子供の殺害の原因となるということで、この夏には決まる予定。もしかしたら、上限がもっと低くなるかもしれない。

外国では未成年者に対する保険を禁止している国もあり、現在は調整中。未成年者向けの生命保険は結構契約数が多いらしく、保険会社としては手痛い調整であろう。

最近、家族間における殺人事件が増加してきた。子供が親を殺すこともあるが、親が子供を保険金目当てに殺すなど言語道断!!
うちでは、子供の保険は一切かけていない。万が一、子供が亡くなったとして、お金が入っても嬉しくともなんともないからだ。

まあ、医療保険は加入時期が早いほど安くなる傾向にあるので、早めに加入して、子供が一人前になったときに安い契約のまま名義変更をしようかと思っている。

親が子供の見本になるよう頑張っていこう。
posted by ゆう at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★アフィリエイト登録★

アフィリエイトたるものに登録をしてみました。

このアフィリエイトとは、ホームページの運営者が自分のサイトに、広告主の広告を掲載し、その確定した売り上げに応じて広告収入を得るシステム。というものだそうです。

最近はこのアフィリエイトが有名になりましたので、A8ネットというサービスに申し込んでみました☆(もうすでに乗り遅れた感じが否めませんが・・・笑)

まあ、とりあえず登録申し込みまで





posted by ゆう at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近流行りのファイナンシャルプランナーとは

ファイナンシャルプランナーとは、個人の資産運用や金融に関するアドバイスをすることを仕事としている人のことです。
顧客である個人の方から、家族構成を初めとして収支のバランスや、資産状況などの情報の提供を受け、それらをもとに将来の生活設計にそった資金計画を行います。
略してFP(エフピー)と呼ばれています。

まだまだ日本としては認知度は低いですが、格差社会が問題となるなかで少しずつお金に対する意識が変わり、需要が増えてきています。
自分の資産は自分で守るしかない・・・だけど、どうすればいいか具体策がわからない。
このようなときは、ファイナンシャルプランナーに相談することもよいかもしれません。
多少手数料がかかりますが参考にはなると思います。
posted by ゆう at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

生命保険 11 こども保険

こども保険は、子供の教育資金などを準備するための保険です。
親が早い時期に死亡したときの補償もあわせてするための保険です。

目標とした保険金額を確実に受け取ることができる他、満期以前にも、学校の入学など時期に一定金額のをお祝い金として受け取れるものもあります。主に貯蓄目的の保険ですね。
メリットとしては、親が途中で亡くなった時は、保険料の払い込みが免除されることでしょうか。

教育資金としては、こども保険を使われるより定期保険をがっつりかけられておくことで万が一の時の保障の心配はないと思われます。
生きているうちは、頑張って仕事で養育費を稼ぎましょう。
また、貯蓄の面では、含み損を90万円抱えている私が言うのもなんですが、単純に利回りを考えるなら積立で投資信託を買っていったほうが将来的にはよいでしょう。(今はものすごく相場が不安定です。される方は自己責任にてお願いします。)

以上の理由により「こども保険は」個人的には必要のない保険と思われます。
posted by ゆう at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

生命保険 10 医療保険

病気やケガで入院したり手術を受けたりしてお金が必要になったときや、その病気やケガのために働けなくなった時の生活費のための保険です。

この医療保険に加入すると入院給付金や手術給付金を受け取ることができます。少額ですが、亡くなった時に死亡保険金がついてくることもあります。しかし、基本的に医療の保険ですので死亡保険金は期待しないようにしましょう。

まあ、健康保険に加入されているでしょうから一般的な医療費はだいたい健康保険が負担してくれます。私たちは基本的に3割負担です。また、高額な医療費がかかった場合も所得によっても違いますが、一定限度額以上支払えば、申請をすることによって払いすぎた医療費は返してもらえます。

なので、この保険は入院などで働けなくなった人のための生活費のためにあるものとでも思っておきましょう。
夫婦がいる場合、共働きでやっと食べているのなら一人でも入院すれば生活に困ることになります。なので二人とも入りましょう。
ですが、旦那さんの収入で食べていけているのであれば奥さんには医療保険をかける必要はないでしょう。でも、家事をすべて奥さんにまかせておいたものに対して旦那さんが家事をできないというのであれば奥さんにかけるのもよいかもしれません。
そのほか、会社の社会保険に加入されている方が、ケガなどにより仕事ができなくなると、業務中のケガについては労災保険から「休業補償給付」、業務以外のケガに対しては健康保険から「傷病手当金」として給料のおよそ6割が入ってきます。なので医療保険は少しかけておけばよいかもしれません。

家計の収入源となる人にはぜひともかけておきたい保険です。
posted by ゆう at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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